後に結婚して

ガキの小生の出番だったような気もする。

搗きたての餅は用意した餡子やおろし醤油などで搗いた途端に皆の胃袋に消え、更に又搗くのだ。
一頻り、皆で食べ終えてから伸し餅にするべく長方形の板に搗いた餅を伸していく。
これは女性陣の仕事だった。

1日がそうやって過ぎていくのだが、全ての作業が終わる頃には夕方近く。
大抵、その日は伯母が〝疲れたから店屋物で良いわね〟と、夕飯は寿司や天婦羅だったように記憶する

後に結婚して、子供が保育園に行きだすとやはり餅搗き経験者が少なく、又しても餅搗き係ばかりさせられた。
餅を搗かなくなって10年くらい経つだろうか。
ここら辺では昔から住んでいる地主さんなどは餅つきやってます
娘の友達なんかは年末は餅つきがあるから部活はお休みなんて
おうちもあるほどです。家族の行事なんでしょうね~ぴかぴか(新しい)
懐かしいなぁ~餅つき!
この時期はホント、餅つきの日取りなどを決めてましたね。
今では私も自宅に自動餅つき機を数年前に購入しているような状況_(^^;)ゞ
こういった行事は都会でも町内会などでやって欲しい限りです。